「人権教育のための世界プログラム」が第一段階(初等・中等学校制度における人権教育:2005年から2009年末まで)から2010年1月に第二段階(高等教育と、あらゆるレベルにおける教員、教育者、公務員、法執行官、軍関係者の人権研修に重点をおく:2014年末まで)に入ることとなりました。各国は第一段階の評価報告を作成することが求められ、その報告を基に、国連で最終報告が作成されます。この決議は10月1日の国連人権理事会で採択されました。詳しくは月刊「ヒューマンライツ」2009年12月号(発行:部落解放・人権研究所)で紹介されています。